半夏生の庭
京都では特に行くところを決めていなかったのですが、
安井金比羅宮の近くでポスターを見かけ、
建仁寺の塔頭、両足院に行ってきました。
半月ほどの特別公開期間中で、藪内流とのゆかりが深い
庭園を拝観し、茶室では織部流のお点前をちょうだいしました。
織部流のお点前は、裏千家とは違うところが多く、
茶碗を台に乗せてくれるとか、ふくさが紫と黄色の
リバーシブルだったりとか、道具を清める回数が多いとか…
非常に興味深いお話を聞くことができました。
この写真は「ハンゲショウ」というドクダミの仲間。
葉の半分が白く、化粧をしているように見えることから
「半化粧」とも漢字を当てられますが、
24節季のひとつ、「半夏生」のころに見頃を迎えることも
名前の由来となっています。
遠くから見ると、白い葉の部分が花のようにも見えます。
ちなみに、今年は今日7/2が「半夏生」です。















