2009.07.02

半夏生の庭

京都では特に行くところを決めていなかったのですが、
安井金比羅宮の近くでポスターを見かけ、
建仁寺の塔頭、両足院に行ってきました。

半月ほどの特別公開期間中で、藪内流とのゆかりが深い
庭園を拝観し、茶室では織部流のお点前をちょうだいしました。
織部流のお点前は、裏千家とは違うところが多く、
茶碗を台に乗せてくれるとか、ふくさが紫と黄色の
リバーシブルだったりとか、道具を清める回数が多いとか…
非常に興味深いお話を聞くことができました。

この写真は「ハンゲショウ」というドクダミの仲間。
葉の半分が白く、化粧をしているように見えることから
「半化粧」とも漢字を当てられますが、
24節季のひとつ、「半夏生」のころに見頃を迎えることも
名前の由来となっています。
遠くから見ると、白い葉の部分が花のようにも見えます。

ちなみに、今年は今日7/2が「半夏生」です。

Hangesyo

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2009.06.28

名古屋ファイナル

今年もALFEEの春ツアー、
名古屋ファイナルに参加しました♪
新幹線の中、iPhoneで書いてます( ̄▽ ̄)

最後の「夜明けのLANDING BAHN」には
涙が止まりませんでした。゜゜(´□`。)°゜。
いろいろあったけど、来てよかったです。

思うことは、まだまだたくさんあるのですが、
間もなく京都に到着するので、今回はこの辺りで。

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2009.06.25

星の大地に降る涙

今回は地球ゴージャス15周年で10作品目。
やっと観に行けましたhappy02
FC先行予約をすっかり忘れていたので、今回は全て
一般予約でチケットを確保しましたdown

前回は康文が出ていなかったので、「Humanity」以来の
五朗&康文コンビの復活ですshine
2人の掛け合いは相変わらず楽しく、
殺陣やアクションもかっこいいのですが…

SETの「新約JAPAN書記」と、地球ゴージャスの「クラウディア」。
ストーリー展開とか、小道具とかがこの2作品と似てます。
同じ人が演じ、脚本を書いているので
仕方ないのかもしれませんがsweat02
ちょっと惜しい感じです。

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2009.06.17

小樽スイーツ通り

今年もYOSAKOIソーランまつりに行ってきました。
ファイナルコンテストのチケットが取れなかったので、
金曜日のソーランナイトを見て、土曜日は午後から
登別で温泉三昧の2泊smile
ファイナルコンテストは、テレビで見てましたsweat01

旅の最終日は登別から小樽へ。
堺町本通り周辺は、以前から北一硝子など
観光施設が点在していましたが、
ここ数年でカフェ併設のスイーツショップが急増しています。

小樽駅に近い方から
・小樽運河ターミナル(あまとう、桑田屋)
・ルタオ
・雪印パーラー
・六花亭
・北菓楼
などなど…。
「小樽スイーツ通り」などと名付けて、もっとアピールすれば
いいのにな、と思っていますcoldsweats01

↓は北菓楼のバームクーヘンセット。これで\500ですshine
Otarusweets

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2009.06.09

簡単雷おこし

お茶の先生に教えていただいたレシピですrestaurant

ポン菓子…2カップ
マシュマロ…60グラム
バター…大さじ2
ケーキ用などの底が抜ける型

1.鍋にバターを入れて溶かし、マシュマロを加えて溶かす。
2.鍋にポン菓子を入れ、よく混ぜる。
3.型に詰め、室温で冷やし固める。
4.固まったところで型から出し、適当な大きさに切る。

ポン菓子は、駄菓子屋などでにんじん型の袋に詰めて
売られているものを使うと簡単ですscissors
型は卵豆腐の入っていたケースも使いやすいそうです。

まだ私は作っていないので、作ったら画像をアップしますcoldsweats01

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2009.06.08

阿修羅展

ずっと気になっていた「阿修羅展」。
東京での最終日に駆け込みで行ってきました。
入館の待ち時間は10分もなかったと思いますが、
会場内は大変な混雑でしたcoldsweats02

お目当ての阿修羅像は、黒い背景にライトアップされて
浮かび上がり、荘厳な雰囲気でしたshine
別の展示室にあった鎌倉時代の四天王像などに
比べるとより人間らしい顔立ちで、
仏像というより、美術品のような感じです。
来場者が80万人を超える人気だった、というのも納得でしたconfident

ちなみに…TAKAMIYが歌うテーマソング「愛の偶像」のCDは
予約受付中となっており、買うことはできませんでしたdown

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2009.06.03

味噌

うちの夫は汁物が好き。
なるべく夕飯には味噌汁を出すようにしています。
特にこだわりのブランドなどはありませんが、
出汁入りのものをいつも買ってました。

ところが、先日買った味噌は出汁なしcoldsweats02
面倒くさがりの私にとって、出汁を取らなければ
ならないのは、かなりの負担…sweat02

とはいえ、早く使い切らないとどうしようもないので、
今日はいりこで出汁を取ってみましたcatface
具は青のり。

ちゃんと出汁を取って味噌汁を作るなんて、
中学の調理実習以来かもしれませんcoldsweats01
自己評価は70点sweat01夫の評価はこれから確認しますsmile

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2009.05.30

半年ぶりのライブ

ALFEEのNHKホールライブに行ってきました。
去年の12月以来、半年ぶりですcoldsweats01
このblogでALFEE情報をGETしてる人はいないと思うので、
ちょっとネタバレしますshine

今回のツアー、パンフレットを明治学院のキャンパスで
撮影してます。「終わりなきメッセージ」のような
キャンパスをイメージする曲も何曲かあり、
ふと16年前のことを思い出しました。

結成25周年だった1993年9月、ちょうど文化祭の日に
雑誌の取材でメンバー3人が高校を訪れました。
当時、高校2年生だった私は、校内で彼らに遭遇happy02
あれから16年もたったのか…と、時の流れの速さを
実感しましたwobbly

その頃の夢や、思い描いていた未来と現在は
全然違う物になっていますが、進んできた道は
間違っていないと自信を持って言えますsmile
好きなことを仕事にできていて、自分の家庭を
持てていて、ALFEEのライブにも本数は減ったものの
行くことができていて…幸せだな、と思いますhappy01

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2009.05.22

ドイツ・フランス7:ルーブル美術館

4/27(月)、ついに旅の最終日です。
9時前にホテルを出発し、ルーブル美術館に向かいました。
まだ早い時間だったので、入場券もスムーズに購入できました。

「サモトラケのニケ」、「民衆を率いる自由の女神」、
「モナリザ」、「ナポレオンの戴冠」といった著名な作品を
ざっくりと見学しただけでも、3時間近くかかりました。
驚いたのが、館内のほぼ全てが写真撮影OKだったことcamera
フラッシュを使っても、何も文句を言われません。
この点は、日本の美術館とは大きく違います。
さすがにモナリザはあまり傍に寄れないようになっていましたが、
それ以外の作品は、ほぼ手が届きそうな距離で
見ることができました。
Df23 Df24 Df25

広い館内を歩き回って疲れたので、ランチのお店を
探すような気力もなく、近くのマクドナルドに入りましたcoldsweats01
日本とあまりメニューは変わりませんでしたが、
セットで7~800円と少し高めでした。

少し元気になったので、オペラ座付近からいろいろと
お店を覗きながら、凱旋門まで歩こうとしました。
しかし、残り時間も少なくなってきたので、途中から
地下鉄に乗り、新凱旋門のあるDefenceまで行きました。
新凱旋門は門、というより展望台でした。
上って見学するまでの時間はなく、遠くに見える凱旋門を
下から眺め、ホテルに戻りましたdown
Df26 Df27

ホテルでの集合は17:00でしたが、渋滞に巻き込まれ、
空港まで1時間以上かかりました。
出国手続はスムーズに終わったものの、
せっかくビジネスラウンジが使えても、
くつろぐ時間はありませんでしたweep

帰りの便は2階席の一番後ろで、非常に快適でした。
ちょっと仮眠しつつ、機内食もしっかり食べて
14時過ぎに成田空港に無事到着。
Df28 Df29

しかし…
新型インフルエンザのフェーズが4から5に
引き上げられた直後だったので、検疫で
足止めを食らいましたdown
メキシコ、アメリカ、カナダ以外はアンケートを
1枚書いて、質問を受けるだけで済んだのですが、
案内が徹底していなかったので混乱していました。
長時間のフライトでただでさえ疲れていたのに、
さらに疲れが倍増でしたwobbly

とはいえ、成田離婚になることもなく、無事帰国できましたhappy01

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2009.05.20

ドイツ・フランス6:パリ市内+ヴェルサイユ宮殿

4/26(日)の出発は9:30。
前日と比べてゆっくりできました。

午前中はバスでパリの市内観光
ホテルからバスでバスティーユ、
オペラ座、ルーブル、コンコルド広場、
ノートルダム寺院、エッフェル塔などを
めぐり、セーヌ川クルーズの観光船に乗りました。
Df18 Df19

午後は自由行動となりますが
私たちはオプションでヴェルサイユ宮殿
半日観光をつけました。
凱旋門近くでのランチ後、バスでヴェルサイユへ。
渋滞もなく、予定より早い時間に到着しましたが
入場予約の時間が変更できなかったため、
1時間近く待つことにdespair
庭園を見るほどの時間もなく、カフェも混んでいたので
ミュージアムショップを覗いたくらいで
あとはひたすら待ち状態でした。

ヴェルサイユ宮殿はルイ14世の時代に整備され、
世界遺産にも登録されています。
特に有名なのは鏡の間ですが、それ以外の部屋も
天井画や豪華な装飾品で埋め尽くされ、
ツアーの慌しい見学時間ではもったいなく感じました。
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それでも、当初の予定より30分以上オーバーして
約2時間の見学は終了。
日曜日なので高速は渋滞が激しく、
一般道を通ってパリに戻りました。

ツアーの他のメンバーはホテルまでバスに
乗って行ったようですが、私たちは
ノートルダム寺院の中を見学したかったので途中下車。
ちょうど礼拝中の寺院を見学できました。
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翌日の自由行動の時間に、シャルトルまで行こうかと
思っていたので、モンパルナス駅へ行き、
時刻表をもらってきました。パリからは1時間弱で、
電車も1時間に1本はあったのですが、
シャルトルに行ってしまうとルーブルでの
見学時間が非常に短くなってしまうので断念。
その後、リヨン駅まで地下鉄で行き、
駅構内で夕飯を調達してホテルに戻りました。

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